handbook · 利用手順に沿って読む

VPN 完全ガイド

プラン、サブスクリプション、クライアント、通信量の管理を解説。アカウント作成から、接続トラブルを自分で切り分けられるようになるまでを扱います。

まず接続したい方はクイックスタートガイドに沿って基本手順を進めてください。このページでは、各段階の仕組みや確認場所、トラブル時の切り分け方を詳しく説明します。初めて利用する場合は順に読み進め、インストール済みの方は下の目次から該当箇所へ進んでください。料金に関する情報は両ページで共通です。同じ操作を繰り返す必要はありません。

月額¥9.9〜・60GB 接続台数無制限 メールアドレス不要 14日間の無理由返金

basics · 提供内容を確認

サービス・アカウント・サブスクリプション

回線を提供し、回線を使うのはクライアント

VPNYGは、国際ネットワークへのアクセスを高速化するサブスクリプションサービスです。アカウントでは注文、通信量、サブスクリプションを管理します。クライアントを端末にインストールし、設定に従って、選択した回線経由で対象の通信を行います。サービスの紹介サイトを閲覧しただけでは接続されず、支払いを完了しても端末の通信経路は変わりません。基本の流れは、プランの確認、注文の完了、サブスクリプションの取得、クライアントへの追加、接続の開始と確認です。各段階を分けて考えると、問題が起きたときにアカウント、設定、ローカルネットワークのどこを確認すればよいか判断しやすくなります。

サブスクリプションは、クライアントが設定を読み込むための入口です。通常は回線の一覧と、クライアントに必要な関連設定が含まれます。実際の内容や対応形式は、パネルで選択できる項目を確認してください。サブスクリプションはアカウントのパスワードでも、ソフトウェアのインストーラーでもありません。インストールでできるのは、端末にツールを用意することです。サブスクリプションを追加して初めて、ツールが利用する回線を認識します。Webサイトへのログイン成功、クライアントの起動成功、目的のサイトへのアクセス成功は、それぞれ別の確認事項です。ひとまとめにせず、各段階の動作を確認しましょう。

アカウント内の情報を整理する

アカウントでは、プランの利用条件、通信量の消費、注文状況を確認します。プランは利用できる通信量と課金方式を定め、注文履歴には支払いが完了したかが記録されます。サブスクリプションは、現在利用可能な設定をクライアントに渡します。支払い後に接続できない場合は、まず注文とアカウントの利用権が一致しているかを確認し、次にクライアントの設定が更新されているかを見ます。一方、クライアントに回線名が表示されていても、アカウントの利用権が有効とは限りません。端末に古い設定が残っている場合もあります。利用できるかどうかは、アカウントの状態と現在のネットワーク環境によって決まります。

VPNYGはWindows、macOS、iOS、Android、Linuxに対応し、接続台数に上限はありません。端末数と通信量は別の要素です。端末数には上限を設けていませんが、通信量はアカウントで選択したプランに基づいて確認します。自宅のPC、タブレットなど複数の端末で使っても、それぞれに全量の通信枠が割り当てられるわけではありません。クライアントに表示される統計は、その端末だけの情報を示す場合があります。アカウント全体の通信量はパネルで確認し、端末ごとの数値をそのまま最終的な利用量と見なさないようにしましょう。

回線の性能と接続先の条件を分けて考える

利用可能な範囲は120+か国・220+回線です。選択できる回線があることを示しており、どの地域からでもあらゆるWebサイトの条件を満たせるという意味ではありません。接続先のプラットフォームが、アカウントの地域、支払い情報、出口の種類、独自のサービス規約などを確認する場合もあります。回線に接続できても、ネットワーク経路の一部が正常と確認できたにすぎません。特定のアプリでアクセスを拒否されても、回線全体が使えないとは限りません。回線を選ぶ際は、まず利用したいサービスを確認し、少数の設定で試すと、設定全体を何度も切り替えるより問題を特定しやすくなります。

「匿名・ノーログ」はサービスのプライバシーポリシーであり、あらゆるWebサイトでログイン情報が認識されなくなる保証ではありません。ログイン済みのWebサイトでは、アカウント、ブラウザーのセッション、認証情報などから利用者を識別できます。パスワード管理、端末のアップデート、サブスクリプションの保管は利用者自身で行ってください。クライアントはパネルに掲載された正規の入口から取得し、システム権限は実際の接続に必要な範囲で許可しましょう。こうした前提を理解しておけば、プランや設定方式を比較する際に、通信量の課金とは関係のない機能までサービスの保証に含まれると誤解せずに済みます。

ledger · リセットのルールを確認

プランと通信量の選び方

月額プランとデータパックは使い方で選ぶ

月額プランは、継続的に利用し、毎月の通信量を確認したい方に向いています。VPNYGの月額プランは、¥9.9/月・60GB、¥18/月・250GB、¥28/月・500GBです。通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされます。月初に一律でリセットされるわけではないため、月末を越えたからといって通信量が戻ったと判断しないでください。購入前にパネルで課金情報を確認し、利用開始後はアカウントに表示されたリセット時期を記録しておきましょう。通信量に異常があるか確認するときも、同じ基準を使ってください。

データパックは¥158/300GB、¥358/1000GB、¥658/3000GBで、使い切るまで利用でき、有効期限はありません。利用が不定期で、残りの通信量を後日使いたい方に向いています。有効期限がないというのはデータパックの利用条件であり、通信量が無制限になるわけではありません。月額プランとデータパックは、支払額だけで安さを判断できません。毎月一定量を受け取りたいのか、購入した通信量を後から少しずつ使いたいのかを考えて選びましょう。

購入前に確認する料金と期間
種類料金通信量利用ルール
月額プラン¥9.9/月60GB利用開始日を基準に毎月リセット
月額プラン¥18/月250GB利用開始日を基準に毎月リセット
月額プラン¥28/月500GB利用開始日を基準に毎月リセット
データパック¥158300GB使い切るまで利用可能・有効期限なし
データパック¥3581000GB使い切るまで利用可能・有効期限なし
データパック¥6583000GB使い切るまで利用可能・有効期限なし

端末数ではなく、実際の利用状況で判断

使い方を整理するときは、Web閲覧、ファイル転送、オンライン会議、動画視聴を分けて考えましょう。テキスト閲覧と継続的なデータ転送では通信量の傾向が異なり、同じ端末でも画質、バックグラウンド同期、利用時間によって大きな差が出ます。根拠のない「毎日一定量を消費する」という目安を当てはめないでください。端末の統計とアカウントの記録を照らし合わせ、よく使う作業の変化を見てから、月間通信量の多いプランにするか、データパックを利用するかを決めるのが確実です。

家族で使う場合は、どのバックグラウンド処理を高速化回線に通すかも確認しましょう。クラウドストレージの同期、システム更新、大容量ファイルのダウンロードは、ブラウザーを開いていない間も通信することがあります。接続台数に上限はありませんが、端末ごとに個別の通信量が割り当てられるわけではありません。まず普段使う端末を設定し、バックグラウンドのアプリを一つずつ確認すると、通信量の急増を回線の問題と取り違えにくくなります。複数端末や家族での利用については、複数端末・家族での利用ガイドも参考にしてください。

プラン変更、返金、併用ルールは個別に確認

利用途中でプランをアップグレードする場合、差額は残り日数に換算されます。残りの通信量に応じた差額精算と考えたり、変更によって新たな期間が丸ごと付与されると見込んだりしないでください。手続きの前にパネルで変更内容を確認し、変更後のプラン、支払額、アカウントに表示される期間情報を確かめましょう。月額プランとデータパックを併用する場合、通信量を使う順番や併用方法など、本ページに記載のない点はパネルの案内に従ってください。プラン名だけを見て、通信量を加算、繰り越し、または自動調整できると判断しないようにしましょう。

VPNYGは14日間の無理由返金に対応し、Alipay、WeChat Pay、USDTを利用できます。返金とプランの通信量ルールは別のものです。返金を無制限に試せるという意味に解釈したり、選択可能な支払い方法を注文の支払い完了と混同したりしないでください。購入前にプランページで詳細を確認し、返金条件は利用規約をご覧ください。料金について不明な点がある場合は、注文前にパネルのチケットで確認しておくと、請求内容を後から推測する必要がありません。

account · アカウントと支払いを分けて確認

アカウントの作成と注文の確認

アカウント作成前に認証情報の保存方法を決める

VPNYGではメールアドレス不要で、ユーザー名とパスワードを使ってアカウントを作成できます。アカウント作成ページを開き、画面の案内に沿って入力・送信してください。ユーザー名は保存しやすく、正確に入力できるものを選びましょう。パスワードは他のWebサイトと使い回さず、公開メモや共有スクリーンショットに記載しないでください。送信前に、パスワードマネージャーが現在のサイトの情報を保存していることを確認しましょう。似た名前の別サイトの情報と取り違えないようにし、正規の入口からログインページを開いてください。

メールアドレスが不要なため入力項目は少なくなりますが、アカウントの復旧をメールだけに頼れるとは限りません。アカウント作成後は、ユーザー名とパスワードに加え、注文の所有者を確認できる記録も安全に保管してください。動作確認のために似たアカウントを何度も作るのは避けましょう。支払い時に別のアカウントを使い、「注文はあるのに現在のアカウントに利用権がない」という状況につながることがあります。プランを選ぶ前に、パネルに表示されたアカウントが、今後利用する予定のアカウントと一致しているか確認してください。

プラン選びではボタンだけでなく注文内容を確認

パネルのプランページを開き、前章の内容を参考に月額プランかデータパックを選びます。確認画面では、プラン名、通信量、課金方式、支払額を重点的に確認してください。月額プランは毎月リセットされ、データパックには有効期限がありません。この二つの説明を混同しないようにしましょう。注文名が希望と異なる場合は、戻って選び直してください。支払い後にクライアントの設定で課金タイプを変更することはできません。クライアントで変更できるのは接続方法であり、注文内容ではありません。

支払い方法はAlipay、WeChat Pay、USDTです。注文画面に表示される手順に従い、支払い先、金額、画面の指示を確認してから確定してください。特に送金を伴う場合は、古いスクリーンショットや別の注文情報をもとに支払わないでください。チャットで突然知らされた不明な宛先に送金したり、代理操作を申し出る相手にアカウントのパスワードを教えたりしないようにしましょう。サービスの注文は自分のパネルから行い、同じアカウントに戻って処理状況を確認してください。

支払い後、パネルで利用権を確認

支払い画面の表示は決済過程の一つの情報です。最後にパネルへ戻って注文状況を確認し、アカウントの利用権が更新されたことを確かめてください。画面が中断した、ネットワークが切り替わった、ブラウザーを閉じたという場合でも、すぐに再度支払わないでください。まず元のアカウントにログインして既存の注文を確認し、処理中か完了済みかを見てから、画面の案内に従ってください。注文を何度も作ると確認が難しくなることがあります。試行を繰り返すより、元の注文情報を保つことが役立ちます。

注文状況と支払い記録が一致しない場合は、注文ID、支払い方法、発生した経緯、必要な支払い証明をまとめ、パネルのチケットから問い合わせてください。「どの注文に何と表示されているか」を具体的に伝え、「使えない」とだけ書くのは避けましょう。スクリーンショットを送る場合は、確認に不要な個人情報を隠してください。パスワード、サブスクリプションのリンク、決済認証情報全体は添付しないでください。注文画面を公開の掲示板に投稿する必要はありません。注文の所有者を証明する情報は、管理されたサポート窓口で共有してください。

問題が起きたらアカウントの状態を整理する

ログイン後にプランが表示されない場合は、ブラウザーが別のユーザー名を自動入力していないか確認し、支払いが現在のアカウントに紐づいているかを確認してください。ログインできない場合は、入力方式、大文字と小文字、前後の空白、パスワードマネージャーの登録内容を見直しましょう。アカウント認証の問題を回線接続の問題と混同しないでください。回線を切り替えても、認証情報の入力間違いは解決しません。それでもログインできない場合は、画面に表示された文言と操作箇所を記録し、ログイン、注文、利用権の確認のどの段階かをサポートに伝えてください。

アカウントに正しいプランが表示され、注文と支払いが一致してから、サブスクリプションの取得に進みましょう。プランの種類とリセット情報を記録しておくと、後から確認しやすくなります。返金を申請する場合も、該当するアカウントと注文をもとに手続きしてください。詳しい条件は利用規約をご確認ください。申請のためにクライアントを削除する必要はありません。この章を終えた時点で、ログインできるアカウント、内容を確認できる注文記録、照合可能なプランの利用権が揃っていることが目安です。支払い完了のスクリーンショットだけでは不十分です。

subscription · 設定はアカウント情報

サブスクリプションの取得・追加・更新

自分のパネルから取得する

ログイン後、パネルでサブスクリプションまたはアカウント概要の項目を開き、利用権が有効であることを確認してから、画面に表示される追加方法を選んでください。クライアントとサブスクリプションはアカウントパネルから取得し、検索結果でインストーラーを探したり、知らない人から設定ファイルを受け取ったりしないでください。サブスクリプションのリンクにはアカウントの認証情報が含まれる場合があります。気軽に共有できる一般的なURLではなく、安全に保管すべきアクセス情報として扱いましょう。リンクが公開されると、他の人が設定を読み取ったり利用したりするおそれがあります。

ワンクリック追加では、端末にインストール済みのクライアントが起動し、設定を受け入れるか確認されることがあります。起動したのが使う予定のソフトウェアであることを確認し、追加画面に表示された設定名を見てください。ブラウザーに対応アプリが見つからないと表示された場合は、端末との関連付けができていないという意味で、サブスクリプションが無効だとは限りません。先にインストールを済ませてクライアントを起動し、もう一度試してください。それでも起動しない場合は、パネルで利用可能な手動追加を使いましょう。何度もクリックして重複設定を作らないようにしてください。

手動追加では入力欄の用途を確認

クライアントで、サブスクリプション、設定、リモート設定などの項目を探し、リンクから追加する画面を開きます。パネルからコピーした完全なURLを貼り付け、設定名には見分けやすいメモを付けても構いません。URL欄にパネルのホームページ、注文ページ、アカウントのパスワードを入力しないでください。また、単一のプロキシサーバーを入力する欄にリンクを貼らないようにしましょう。クライアントによって項目名は異なります。重要なのは、更新可能なリモート設定を追加する画面か、一時的なサーバー情報を手入力する画面かを確かめることです。

以下のアドレスはサブスクリプションリンクの形式を確認するためだけのもので、VPNYGへの接続やパネルに表示された実際の内容の代わりにはなりません。実際に操作するとき、クエリパラメーターを手動で変更したり、末尾の不要に見える文字を削除したりしないでください。コピーしたリンクに空白、改行、引用符が混ざると、クライアントが誤ったアドレスにアクセスする場合があります。どの文字を削除できるか推測せず、パネルからもう一度コピーしてください。形式の変換が必要な場合は、まずパネルに用意された選択肢を使いましょう。

https://example.com/sub?token=YOUR_TOKEN

追加後、選択状態と設定内容を確認

追加できたら、設定一覧に該当する項目が表示され、更新も完了しているか確認してください。複数の設定を保存できるソフトウェアでは、使用する設定が選択されていることも確かめましょう。名前が表示されただけでは、回線が取得できたとは限りません。回線やポリシーグループが読み込まれているかを確認してください。追加後に内容が空、形式非対応、更新失敗などの問題があれば、設定の段階で切り分けます。すぐにシステムDNSを変更したり、ネットワークアダプターを削除したり、OS全体を再インストールしたりしないでください。

更新に失敗した場合は、まず端末からパネルにアクセスできるか確認し、サブスクリプションのコピーが完全か、アカウントの利用権が有効か、クライアントが選択した形式に対応しているかを調べます。以前のプロキシを有効にしたことで更新できなくなった場合は、一時的に接続を止め、通常のネットワークから再試行してください。実際のリンクを公開オンライン変換サービスに入力して確認しないでください。認証情報が第三者に渡るリスクが高まります。サポートに相談する場合はエラー文と選択した形式を伝え、実際の認証情報は隠してください。

更新、再追加、リセットは別の操作

更新は既存の設定から内容を再取得する操作です。再追加では新しいローカル設定が作成されることがあります。サブスクリプションのリセットでは古い認証情報が無効になる場合があります。詳細はパネルの案内に従ってください。回線一覧が変更された場合は、まず既存の設定を更新し、引き続きその設定を使っているか確認しましょう。更新のたびに新しい設定を追加して、似た名前の項目を一覧に増やさないでください。置き換えが必要な場合は、新しい設定が正常に動作することを確認してから古い設定を削除すると、使えていた設定を失わずに済みます。

サブスクリプションの漏えいが疑われる場合は、パネルにリセットや再発行の項目があるか確認し、案内に沿って操作したうえで、すべての端末の設定を更新してください。一台だけ変更して終わりにしないようにしましょう。サブスクリプションとアカウントのパスワードは別々に保護する必要があります。一方を変更すれば、もう一方も必ず無効になるとは限りません。この章を終える頃には、自分のパネルから取得した設定がクライアントに保存され、回線情報を読み込める状態になり、更新場所も把握できているはずです。次章では、端末ごとのインストール権限と接続方法を確認します。

clients · 端末ごとに権限と設定を確認

各端末のクライアント設定

まずパネルのクライアントダウンロードページを開きます。Windows、macOS、Android、Linuxではログイン後にクライアントを取得でき、プランの購入は必須ではありません。サブスクリプションの利用権とインストール権限は別に考えてください。iOSのダウンロード条件はパネルの案内を確認しましょう。以下では操作の目的に沿って説明し、ボタン名を固定していません。クライアントの画面が変わった場合は、古いスクリーンショットの位置を探すのではなく、同じ機能の項目を見つけてください。

Windows:設定、システムプロキシ、終了時の復旧

端末に適したインストーラーを選び、インストール後にVPNYGクライアントを起動します。ファイルの入手元や権限についてシステムの確認が表示されたら、現在のパネルから取得したファイルかを確かめ、必要な範囲で対応してください。警告を避けるためにシステム保護全体を無効にしないでください。設定管理を開き、パネルのワンクリック追加またはサブスクリプションリンクで設定を追加し、更新の完了と回線一覧の表示を確認します。次に使用する設定と回線を選び、接続またはシステムプロキシを有効にしてください。

システムプロキシは、通常、その設定に従うアプリに適用されます。すべてのプログラムが同じ経路を自動的に使うとは限りません。ブラウザーでアクセスできてもデスクトップアプリで失敗する場合は、そのアプリに独自のプロキシ設定がないか確認しましょう。使い終わったら、クライアントで接続またはシステムプロキシを無効にしてから、ソフトウェアを終了します。終了後にWebサイトを開けない場合は、停止したローカルサービスをシステムプロキシが指したままになっていないか確認してください。通常のネットワークが復旧してからクライアントを起動し、プロキシ設定の残留をローカルネットワークの障害と取り違えないようにしましょう。

macOS:システムの許可と設定の選択

パネルからクライアントを取得し、案内に従ってインストール・起動します。ネットワーク関連のコンポーネントや接続設定の追加を求められた場合は、アプリ名と入手元を確認し、システム設定で該当する項目を許可してください。システムのバージョンによって項目の場所が異なる場合があります。古いガイドを見て関係のないコンポーネントまで許可しないようにしましょう。サブスクリプションを追加したら設定が選択されていることと回線の内容を確認してから接続します。アプリをインストールしただけで必要な許可が済んでいないと、画面上は正常でも通信経路が変わらない場合があります。

接続を有効にしても変化がない場合は、未対応のシステム確認が残っていないか、別のプロキシツールが同時に動作していないかを確認してください。同じ設定を複数のソフトウェアで繰り返し起動しないようにしましょう。インストール手順を詳しく確認するには、Mac VPN初心者ガイドをご覧ください。アンインストールや移行の前に接続を停止してください。再インストール後は権限と現在の設定を改めて確認し、以前のシステム設定が新しいインストール状態でも有効だと決めつけないでください。

iOS:ダウンロード条件を確認してから接続を許可

パネルのダウンロードページを開き、iOS向けの案内に従ってください。購入済みで有効期限内のプランがあるアカウントは、パネルに表示されたリンクから続行できます。それ以外の場合は画面の案内を確認し、第三者が共有したストアリンクで代用しないでください。インストール後にパネルへ戻ってサブスクリプションを追加し、正しいクライアントが起動することを確かめます。VPN設定の追加を求められたらシステムの案内を読んで許可し、クライアントで回線を選んで接続してください。アプリが起動できても、VPN設定が作成済みとは限りません。

初回の確認ではクライアントを前面に表示したまま、接続状態を見てから目的のアプリを開きましょう。ブラウザーでは正常でも目的のアプリが以前の状態を維持する場合は、そのアプリを完全に終了して再起動してください。地域を何度も切り替えてすぐに結論を出さないようにしましょう。その後、画面ロックやアプリ切り替え時の動作も確認します。別のネットワークツールに接続を切り替えられた場合は、どの接続を使うか決めてから操作してください。複数のツールにシステム状態を同時に制御させないようにしましょう。

Android:接続を許可し、バックグラウンドの制限を確認

パネルから端末に適したクライアントを取得してインストールし、起動後にサブスクリプションを追加します。システムからVPN接続の確認が表示されたら、許可する前にアプリを確認してください。設定の更新後に回線を選択し、接続を開始します。設定形式が対応していないと表示された場合は、自分で設定項目を削除・変更せず、パネルで追加方法を確認しましょう。接続したら、まずブラウザー、次に普段使うアプリで動作を確認します。これにより、通信経路全体の問題か、特定のアプリが想定した経路を使っていないのかを切り分けられます。

アプリを前面に表示している間は正常でも、バックグラウンドに切り替えると接続が切れる場合は、システムのバックグラウンド動作とバッテリー管理を確認し、必要に応じてクライアントの実行を許可してください。省電力機能をすべて無効にする必要はありません。端末上でVPN接続を使用する別のツールがある場合は、いったん停止してから試してください。ネットワークを切り替えて異常が出た場合は、まず通常のネットワークが利用できる状態に戻してから接続し直します。ネットワークがないままサブスクリプションの更新を繰り返しても、同じエラーが続くことがあります。

Linux:実行環境とプロキシの適用範囲を確認

パネルにログインし、端末環境に合ったクライアントを取得して、付属の案内を読み、インストール方法と必要な権限を確認してください。他のディストリビューション向けのコマンドをそのまま実行したり、互換性の確認をせずに管理者権限を使ったりしないでください。サブスクリプションを追加して設定を選択したら、まずデスクトップブラウザーで接続を確認し、その後にターミナルやバックグラウンド処理を確認します。デスクトップのシステムプロキシ、ターミナルの環境変数、アプリ独自のネットワーク設定は別々の場合があります。一か所で成功しても、すべてのプロセスが接続済みとは限りません。

ターミナルのプログラムがアクセスできない場合は、システムプロキシを参照しているか、個別設定が必要か、クライアントがどのローカル接続先を提供しているかを確認してください。待ち受けポートやプロトコルを推測したり、「試しに」とローカルプロキシをLANに公開したりしないでください。変更前に元の設定を記録し、テスト後に元に戻しましょう。各端末で設定が完了したと判断するには、サブスクリプションが読み込まれ、正しい設定が選択され、必要な権限が許可され、少なくとも目的の作業で実際に接続を確認できることが目安です。

verify · 一度に一つの項目を確認

接続とアクセス結果を確認

回線の故障を決めつけず、通常のネットワークから確認

確認を始める前に他のネットワークツールを一時停止し、現在の端末の状態を把握しやすくしましょう。高速化接続を無効にし、通常のネットワークで普段のアクセスができることを確認します。Web認証が必要な場合は先に完了してください。通常のネットワークが使えないと、サブスクリプションの更新も回線への接続も失敗する可能性があります。この状態でプランやクライアント、サブスクリプションを変更しても問題の解決にはつながりません。まず端末と現在のネットワークの通信を復旧してから、VPNYGクライアントの設定と接続を順に有効にします。

次に、クライアントで更新済みの設定が選択されているか、必要な回線が現在のポリシーグループに含まれているかを確認します。画面によっては設定名、グループ名、実際の回線名が同時に表示されますが、それぞれ別のものです。グループを変更しても、対象の通信が必ずそのグループを通るとは限りません。まずはクライアントの標準ルールで基本的な接続を確認し、どの設定が対象の通信に適用されたかを見てから調整しましょう。接続できない状態でルール、DNS、接続モードを同時に変更しないでください。

ネットワーク接続とサービス利用を分けて確認

クライアントに「接続済み」と表示されても、接続処理が一定の段階まで進んだことを示すだけです。目的のWebサイトやアプリを開いて確認しましょう。まず一般的なWebサイトが表示されるか試し、その後に実際に使うサービスを確認します。動画配信サービスではトップページの表示だけでなく、動画が再生できるかを確認してください。AIツールではログインページだけでなく、通常の操作を一度行ってみましょう。接続先のアカウント権限、地域ポリシー、サービス障害も結果に影響します。アクセス拒否のすべてを回線速度の不足と考えないでください。

出口の変化を確認する場合は、目的のサービスが提供するセッション情報やセキュリティ情報、または信頼できる出口確認方法を利用してください。ただし、確認ページに表示された地域名がすべてのプラットフォームで同じ判定になるとは限りません。プラットフォームによってIPアドレスの地域情報が異なる場合があります。ブラウザーのキャッシュやアプリの既存接続が以前の状態を維持していることもあるため、回線を切り替えた後は目的のアプリを開き直して確認しましょう。「どの設定、どのネットワークで、接続先に何が表示されたか」を記録し、漠然と速い・遅いだけで済ませないようにしてください。

症状に応じて確認箇所を絞る
症状優先して確認すぐに決めつけないこと
サブスクリプションを更新できないリンクの完全性、アカウント状態、形式の互換性すべての回線が使えない
ブラウザーは使えるが、アプリは使えないアプリのプロキシ設定、ルールの適用先、アカウント要件プランの通信量不足
クライアント終了後にネットワークが使えないシステムプロキシの残留、ローカル待ち受けの状態通常のネットワークの故障
ネットワーク切り替え後に接続できない通常のネットワーク認証、再接続再度の支払いが必要
特定のサービスだけ使えないサービスの状態、地域ポリシー、実際の出口クライアント全体が使えない

再現できる条件で回線を比較する

回線を比較するときは、同じ端末、同じローカルネットワーク、同じ作業を使いましょう。地域を切り替えるのと同時に接続モードやアプリも変更すると、どの変更が結果に影響したか判断できません。回線一覧と種類の説明はノードページで確認できます。実際に利用できる項目はアカウントパネルを参照してください。IEPL、中継、直結などの表示はネットワーク経路の構成を理解するための情報であり、すべての通信事業者や時間帯で同じ性能を保証するものではありません。

夜間の混雑時間帯に変動がある場合は、まずローカルのダウンロード、家族で共有している通信量、無線の電波状況に変化がないか確認し、その後で他の利用可能な回線と比較してください。距離が近い回線が必ず目的のサービスで優れているとは限りません。国際通信経路や接続先の入口も結果に影響します。一度のテスト値を追い続けるより、日常の作業を完了できる回線を選ぶほうが実用的です。複数の回線で同じように失敗する場合は、アカウントの利用権、通常のネットワーク、クライアント設定、接続先のサービス状況など、共通する要因を見直しましょう。

問い合わせ時は必要な情報だけを共有

解決しない場合は、端末のプラットフォーム、問題が追加段階か接続段階か、選択した地域、エラー表示、すでに試した対処を記録してください。ログにはアクセスしたドメイン、端末情報、認証情報が含まれる場合があります。送信前に内容を確認し、必要な箇所を隠しましょう。問題を証明するためにサブスクリプション全体を公開したり、不明なツールに設定をアップロードしたりしないでください。パネルのチケットで再現可能な手順を伝えると、サポート担当者が同じ経路で原因を判断しやすくなり、最初からすべての操作をやり直さずに済みます。

maintenance · 通信量と設定を分けて管理

通信量、継続利用、日常の管理

アカウントの記録で全体の通信量を確認

日常的に通信量を確認する際は、まず月額プランとデータパックのどちらを利用しているか見ましょう。月額プランの通信量は利用開始日を基準に毎月リセットされ、データパックは使い切るまで利用でき、有効期限はありません。残量を同じ時間の基準で考えることはできません。クライアントの統計は端末単位または一定期間の利用量を示すことが多く、アカウントの利用権はパネルで確認します。両者の数値が異なる場合は、統計の対象範囲と記録時刻を比べてください。すぐに追加課金や通信量の消失と判断しないようにしましょう。

接続台数に上限のないアカウントでは、他の端末の利用状況にも注意が必要です。PCをスリープさせる前に終了しなかった転送、タブレットの自動再生、バックグラウンドのクラウド同期が通信を続ける場合があります。まず各端末の最近の処理を確認してから、見覚えのない利用がないか判断しましょう。家族で共有している場合は、大容量の転送前に声をかけ合い、国際回線を必要としない作業は適切なローカル経路を使うようにします。目的は通信量の使い道を把握することであり、各端末に一定の利用枠を割り当てることではありません。

リセット、継続利用、アップグレードを分けて確認

月間通信量のリセットはプランの自動更新を意味せず、未使用分が自動で繰り越されるわけでもありません。今後の利用条件はパネルに表示された利用権と期限を確認してください。クライアントに回線が表示されていても、アカウントの状態を確認せずに使い続けないようにしましょう。利用を続ける場合はパネルで現在のプランと注文可能なプランを確認し、課金方式に変更がないか確かめます。一時的に通信量を増やしたい場合は、アップグレード後の条件とデータパックのルールを比較してください。通信量の適用順が不明なまま購入し、独自の計算で合算しないようにしましょう。

途中でアップグレードする際、差額は残り日数に換算されます。手続き前にパネルの変更内容を確認してください。自分で記録した残り通信量を独自の価格で換算したり、注文金額から案内にない継続利用割引を推測したりしないでください。アップグレード後はアカウントに戻って新しい利用権を確認し、必要に応じてクライアントの設定を更新します。不定期利用と継続利用の選び方については、データパックと月額プランの比較方法をご覧ください。重視すべきなのは、根拠のない節約率ではなく利用頻度です。

ソフトウェアの更新前に復旧手段を確保

クライアントの更新はパネルのダウンロードページから行い、現在のインストール方法とシステムの案内を確認してください。更新前にアカウントへ正常にログインできることを確かめ、現在の設定名、モード、回線を記録します。サブスクリプションのリンクを公開文書に保存しないでください。再追加が必要になった場合は、パネルから取得できます。重要な作業中であれば、先に進行状況を保存して接続を停止してから更新しましょう。インストール中に一時的に切断されることをサービス障害と誤解せずに済みます。

サブスクリプションの更新とクライアントの更新も区別してください。回線一覧の変更であれば、まずサブスクリプションを更新して確認します。必ずしもソフトウェアを再インストールする必要はありません。ソフトウェアが正常に起動しない場合や現在の設定に対応していない場合は、インストール自体を見直します。更新後はシステム権限、選択中の設定、接続結果を再確認しましょう。問題が起きた場合は、すべてのローカルデータをすぐに削除するのではなく、既知の設定に戻して変更点を記録してください。変更履歴を残すと、問題がどの段階で始まったか判断しやすくなります。

端末の移行、利用停止、認証情報の保護

端末を変更する際は、新しい端末からパネルにログインしてクライアントを取得し、サブスクリプションを追加して接続を確認してください。古い端末を他人に譲る場合は、接続を無効にし、ローカル設定を削除してアカウントからログアウトしたうえで、端末の用途に応じて保存済みの認証情報を消去します。アプリのアイコンをアンインストールしただけでは、ブラウザーのアカウントセッションが終了していない場合があります。端末を紛失したり、認証情報を見られた疑いがある場合は、アカウントのパスワードとサブスクリプションの認証情報の両方を確認し、どちらか一方だけで済ませないでください。

利用を一時停止する場合は、クライアントで接続またはシステムプロキシを無効にしてからソフトウェアを終了し、通常のネットワークが復旧したことを確認してください。データパックの残量は有効期限なしのルールで保持されますが、アカウントの認証情報を長期保管する代わりにはなりません。返金や請求に関する問い合わせは、14日間の無理由返金に関する条件とパネルの手順に沿って申請してください。注文を何度も作成したり、クライアントを削除したり、注文情報を公開したりして対応を求めないようにしましょう。アカウントの状態、設定の取得元、現在のネットワーク経路をいつでも説明できる状態に保つことが、日常管理の目的です。

advanced · 理由を説明できる設定だけ追加

ルール、アプリ、応用的な使い方

ルールモードとグローバルモードの違い

クライアントにルールモードがある場合、通常は設定に応じてリクエストごとに異なる経路を使います。グローバルモードでは、適用対象となるリクエストに共通の選択を使います。実際の適用範囲はクライアントの機能、システムプロキシ、その他の設定によって異なります。「グローバル」という名称だけで、端末のすべての通信が同じ出口を通るとは限りません。最初はパネルの設定に含まれる標準の方式を使い、特定のアプリが想定した経路を使っていないと確認できた場合に、そのアプリに適用されるルールを調べましょう。

切り分けのためにグローバルモードを一時的に使うと、ルールの適用に問題があるか確認できますが、万能な常用設定として扱うべきではありません。高速化が不要なダウンロード、同期、ローカルサービスの経路まで変わり、通信量の増加やアクセス状況の変化につながる場合があります。変更前に元のモードを記録し、確認が終わったら戻してから、特定のルールを調整する必要があるか判断してください。出所不明のルールファイル全体をコピーして既存設定に上書きしないようにしましょう。特に、未知のリモートリソースや認証情報が含まれている場合は注意が必要です。

DNSとトンネル機能は症状に応じて調整

DNSによる名前解決はドメイン名をネットワークアドレスに対応付け、その後のリクエストをどの経路で届けるかはプロキシ接続が担います。名前解決と接続の問題は似た症状になることがあるため、ネットで見つけたアドレスに手当たり次第変更する前に、クライアントに専用の設定があるか確認しましょう。ブラウザー独自の名前解決設定により、システムとブラウザーで結果が異なる場合もあります。特定のドメインだけで問題が起きる場合は、エラーを記録し、対象アプリを再起動してルールを確認してから、DNSの詳細な調査が必要か判断してください。

クライアントにトンネル機能がある場合、対象となるアプリの範囲を広げられる一方、追加のシステム権限が必要になることがあります。実際の用途に応じて有効にするか判断し、接続前に必須のスイッチだと考えないでください。リモートワーク、LAN内の端末、社内ネットワークは特定の経路を必要とする場合があります。設定変更後はこれらの機能も確認しましょう。競合が起きたら追加した機能を停止して元の状態に戻し、一つずつ原因を調べます。「対象範囲を広げること」を「より安全」または「通信量の節約」と単純に結び付けないでください。

開発ツールでは個別のプロキシ設定を確認

ターミナル、開発環境、コンテナ、バックグラウンドプロセスは、デスクトップのシステムプロキシを参照しない場合があります。Webチャットを使えてもAPI呼び出しに失敗するなら、リクエストを送るプロセスがどのネットワーク設定を使っているかを確認してください。ツールがプロキシ設定に対応している場合は、公式ドキュメントを読み、クライアントの画面でローカル接続先、プロトコル、待ち受け情報を確認しましょう。ポートを推測したり、サブスクリプションのURLをHTTPプロキシ欄に入力したりしないでください。サブスクリプションは設定の取得に使い、ローカルプロキシの接続先は一部のアプリがクライアントに接続する際に使います。

開発時はネットワークエラー、認証失敗、利用量の制限、接続先APIによる拒否を区別しましょう。回線を変えても、誤った認証情報は直らず、接続先プラットフォームの利用資格の代わりにもなりません。比較テストでは同じリクエスト条件を保ち、出口の変更と同時にパラメーターを変えないようにしてください。出口の一貫性、タイムアウト、API呼び出しについては、AI APIの回線選びガイドをご覧ください。ログやコード例から実際のキーを必ず削除し、公開リポジトリに登録しないでください。

共有ネットワークと接続先サービスの規約

接続台数に上限がないからといって、ローカルプロキシの待ち受けをネットワーク全体に公開してよいわけではありません。LANからの接続を許可する前に、端末同士を信頼できるか、認証が必要か、他の利用者がどのアカウントの通信量を使うかを確認してください。必要がなければ、標準の待ち受け範囲を維持するほうが管理しやすくなります。家族がそれぞれの端末にクライアントをインストールし、アカウントで許可された設定を追加するほうが、一時的にプロキシを共有するより問題を切り分けやすい場合があります。共有する際は、サブスクリプション情報やアカウント認証情報に誰がアクセスできるかも考慮してください。

動画コンテンツを視聴したりAIサービスを利用したりする際は、接続先プラットフォームのアカウント、地域、コンテンツに関する規約を守ってください。VPNYGは回線を選択できるサービスですが、各プラットフォームの利用権に代わるものではなく、すべての回線で特定のコンテンツやサービスを利用できると保証するものでもありません。詳しくは動画視聴の利用ガイドとChatGPTの接続ガイドをご覧ください。一度の設定変更で結果を説明できない場合は、本ガイドの基本手順に戻り、アカウントの利用権、設定の更新、システムへの適用、接続先へのリクエストを順に確認しましょう。設定が複雑になるほど、元に戻せる標準状態を保つことが重要です。